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コバックの車検は高い?割引を受けてお得にコバック車検を受ける方法

 コバックの車検は高い?割引を受けてお得にコバック車検を受ける方法

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コバックと言う車検場は一般的な車検よりも高いと聞いたことがありませんか?はたしてその情報は本当なのか?近くにコバックしかない場合はそこで車検を受けるしかないけど、お得にうける方法は?

そんな疑問を現役中古車査定士で年間1,000台以上の車買取をしている査定マンが出来るだけわかりやすく解説します。

この記事を読んでお得に車検をうけてみませんか?

 

 

車検のコバックとは? 

テレビCMでお馴染みの曲となった車検のコバック
安くて早く仕上がる車検として知名度をあげてきました。1959年、愛知県で創業された自動車整備の個人店が1991年に法人化「車検のコバック」として、全国にフランチャイズ展開をしていきました。現在では、全国に500店舗以上を構えています。

イメージキャラクターやCMでは所ジョージさんを起用しており、「車検のコバック」「板金コバック」「軽のコバック」「コバックの保険」など幅広く展開しています。

地域最安値!とうたっていますが、本当なのでしょうか?次から解説していきます。

 

 

コバックの車検は高いと聞いたけど大丈夫?

コバックの車検は、安くて早いことがセールスポイントです。

しかし「コバックの車検は安いと思って依頼したのに請求金額が高かった」という話を耳にしたことがあります。

コバックの車検は、コース毎に価格設定されています。小型乗用車の場合、見積もりの段階では、法定費用込みで52.830円だったのに対し、実際に交換部品や基本外の整備が追加されると、80,000円以上の請求になることもあるのです。

コバックが安い!と言っているのは法定費用込みの基本料金であることがわかります。逆に、高い!と感じるポイントは法定費用外の修理や整備費用が割高なようです。

これは注意が必要です。

「法定費用」に関しては必ず必要な費用なので手数料を他の会社が5,000円~10,000円とるのに対してコバックは0円ということだと思います。

ただし整備費用が高額に鳴るのであれば法定費用手数料が無料だとしてもトータルコストは高くなり、結果として車検費用が高い!という評判につながっているようでした。

査定マンとしては、整備費用や部品代は必ず発生するので、必要経費だと思ってますが、見積もりの段階で説明があるの?という部分が疑問です。

説明なく費用が高額になったのであれば、詐欺に問われても仕方ないと思います。

「説明なく金額が上がった」という悪い評判が車検が高い!というイメージに繋がっているようです。

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割引を使ってお得にコバック車検を受ける方法

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車検が高い可能性があるコバックですが、大手ならではのお得に車検をうけることが可能な割引方法があります。

それらをうまく使えばさらに安価で車検を受けることが可能です。

 

・Tカード プラス(コバックメンバーズ)

・業界トップクラス7.9%低金利ローン

・福利厚生割引

 

上記の割引はフランチャイズ店によって取り扱いが違うため、最寄りの店舗の割引サービスを確認しておきましょう。

特に最近では、同一地域の車検料金よりも高い場合、その最安値料金より10%値引きをして車検可能!というセールスを行っているので、一度問い合わせをして見る価値はあると思います。

 

いかがでしたでしょうか?
車検のコバックの評判とお得に車検を受ける方法についてでした。

 

査定マンはコバックを利用したことはありませんが、車検代が説明もなくUPするというのは信用出来ないと感じました

様々な特典もあり、安く車検が受けられそうなイメージですが、整備費用や部品費用を高く取られるのであれば、どれだけ初期費用が安くてもあとから帳尻をあわせて高い請求になるのでは?と疑ってしまいます。

 

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