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誰も教えてくれない!自動車保険おすすめできないワーストランキング

 誰も教えてくれない!自動車保険おすすめできないワーストランキング

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自動車保険のおすすめランキングはあるけど、ワーストランキングを見たことはありますか?
見たことない理由は、ブログやHP運営者がおすすめの保険を紹介することで報酬をもらっているからです。そのためワースト保険を紹介しても報酬が入らず記事を書いても利益にならないためです。

保険会社を名指ししてワーストをあげることは難しいですが、口コミや評判、実際に利用した感想を踏まえて紹介していきます。

この記事は年間1,000台の車を査定している現役中古車査定士の査定マンが書いているので、信頼していただける内容になっているのでご安心ください。

これを読んで注意が必要な保険サービスの知識をつけて、お得なカーライフのお役にたてると嬉しく思います。

 

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自動車保険ワーストランキング3選

自動車事故に対応してもらうため、お守りとして自動車保険に加入している人が大半です。しかし、事故を起こさない人にとっては「保険料が高い!」が本音ではないでしょか?それでも、保険料を払い続けるので少しでも補償内容をスリム化したいですが、どの補償が無駄なのかわからないのが正直なところです。

保険会社を名指しにしてワースト会社をお伝えすることは、個人の感想とはいえ保険会社のイメージダウンになるので、「無駄な補償内容」に関してお伝えしていきます。

 

それでは、「補償内容のワーストランキング」を挙げていきます。

【代車費用特約】

事故や修理に出すと代車を借ります。代車を借りるための特約ですが、この保険料が意外と高いのです。ほとんどの修理工場は工場代車の費用は請求しないので、無駄となります。これを検討もしくは、つけている人は今すぐ解約してください。しかも最近ではレンタカーも安いので最悪レンタカーを借りても解決できる問題です。

 

【搭乗者傷害保険(日払い)】

昔は、搭乗者傷害保険を当たり前のように加入していました。最近では、人身傷害保険が事故で負った怪我などの補償をカバーしてくれるので二重払いをするのは無駄となります。搭乗者=人身傷害というケースが多いので一度加入している保険会社に相談してみてはいかがでしょう?

 

【弁護士費用特約(日常)】

弁護士費用特約(自動車)に加入していれば、日常のトラブルで弁護士を入れる機会は少ない人が大半なので特につける必要はないでしょう。

これも間違いやすいので注意ですが、「自動車の弁護士特約」を間違えて解約しないように注意が必要です。

以前査定マンが事故にあった時に弁護士特約に入っていたおかげでスムーズに話し合いが進み、結果として100万円もお得に解決できたことがありました。

「自動車の弁護士特約」は個人的には加入必須です。
「日常の弁護士特約」は必要ないので解約を検討してみましょう。

 

 

個人的におすすめできない自動車保険

次に、個人的な見解にはなりますが、おすすめしにくい自動車保険について挙げていきます。

①保険料は安いが対応の悪い自動車保険
→事故をした際の対応も期待出来ないため加入するべきではありません。

②事故対応の際、頼りにならない保険会社の自動車保険
→担当者の知識不足と自信のない対応で不安になるのでオススメしません。

③同条件でも保険料が高い自動車保険
→こういった保険会社は手数料を多く得ることをメインにしているので注意です。

④通販型であるが必要以上に手間のかかる自動車保険
→通販型は基本的に手間がかからない点をGOODポイントにしているにも関わらずスムーズに手続きが出来ない場合は注意が必要です。対応もしっかりしていない可能性が高いです。

 

契約に至るまでの対応面やシステム面、担当者のレベルなどで保険会社の信頼度を図ることが出来るので、上記①~④に注意をして保険会社を選んでみてはいかがでしょうか。

 車の価値を調べる記事はコチラ【2021年最新版】おすすめ「車一括査定」ランキングベスト3 - 車買取業界で働く現役中古車査定士の独り言

 

実際の悪い口コミとは?

実際加入した保険に不満があった人の口コミ、どういった所に不満が出てくるのかをご紹介していきます。

 

・決めていた通販型の自動車保険にしたかったのですが、WEBサイトは複数の会社から見積もりを取らないと実際の保険料が分からないようになっていました。 

 

・対人、対物、人身傷害、車両と4つの補償内容は、ほぼ同じ内容だった。しかし、今まで加入していたところは通販型自動車保険よりかなり高かった。

 

・事故をして保険を使おうと思ったが、等級が上がるため使わないほうが良いと言われ、事故修理費を支払った。なんのために保険に入っているかわからなくなった。

 

・中古車に乗り換えたら保証内容が一緒なのに、保険料が高くなった。車の等級が関係しているらしいが、きちんと説明が無かったので解約した。

 

上記が保険会社の口コミになります。
やはり目立つのは金額の面と対応の面の2択になっているようです。保険料が高く、対応が悪い場合は信頼を失うので、悪徳な保険会社が減っていくといいですね。

 

 

評判の悪い自動車保険に入らないためにできること

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 どの保険会社も謳い文句は、良いことだけを並べています。しかし、不満の声を聞くことで保険内容を見極めることが可能です。

保険に加入する前にスマホで「〇〇保険 評判」と検索することでネット社会の今であれば簡単に情報を取得することが出来ますので、評判や口コミを確認してみましょう。

 

 

「通販型自動車保険」は、対面することはありません。その分、簡単に加入できると考えます。しかし、入力作業は代理店型より加入に手間がかかります。

また、保険の等級によっては代理店型とは保険料が変わらないケースもあるので必ず見積もりを取りましょう。

ネット型の通販型保険が安いからというイメージだけで通販型保険だけで手続きを進めて行くのは注意が必要です。

必ず「店舗型」の保険会社と「ネット型」保険で相見積もりをとり、条件を確認してから契約するようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

保険も多数のサービスがありどの契約にすれば良いのか迷うと思います。

年配の人は対面で加入する保険サービスを好みますが、若い人はネット型を選ぶことが多いのですが、本当にそれで良いのでしょうか?

保険と言うのは「万が一の備え」です。あなたが事故に遭うと残された人や、関係しているすべての人はどうなりますか?

一度家族のことを思い浮かべて真剣に保険を選んでいただくことをオススメします。 

 

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